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美里町ってどんなところ?

宮城県・美里町って?

美里町は平成18年1月1日、宮城県北東部に位置する遠田郡内の小牛田町・南郷町2町が新設合併して生まれた町です。
県都仙台市とは40kmの距離にあり、東北本線、陸羽東線、石巻線が交差する交通の要衝となっています。
宮城県の食糧基地として、コメや野菜はもちろん、果樹や施設園芸もたいへん盛んな町です。

宮城県・美里町の魅力

豊かな自然と、美しい風景

春から秋にかけて見渡す限りに広がる豊かな田園風景のほか、冬場には鳴瀬川のほとりに、多くの渡り鳥が羽を休める姿を見ることができます。
また、藩政時代から安産の神様として東北地方に広く知られる「山神社(やまのかみしゃ)」や、東北36不動尊に数えられている真言宗の神仏混合のお寺である「松景院(神寺不動尊)」をはじめとした、多くの有形無形の文化遺産を巡りに遠方からも多くの観光客が訪れます。
美里町にお立ち寄りの際は豊かな自然や文化、美しい風景をお楽しみください。

美里町は味里!-豊穣なる大地からの恵み

ササニシキやひとめぼれといった銘柄米の生産のほか、秋に旬を迎える美里ブランド「北浦梨」をはじめとして、トマトやイチゴ、糸みつば、大葉などの施設園芸も盛んです。特に町花でもあるバラは出荷量・品質ともに全国トップクラスを誇ります。
これらの多彩な農産物に付加価値を付ける加工品や、伝統製法で作られる地酒や味噌・醤油といった醸造製品、ハム・ソーセージ、菓子類や餅など、豊かな大地と、美里の人々が積み重ねてきた努力によって、数多くの特産品がそろっています。

季節のイベントが盛りだくさん!

美里町に夏の訪れを告げる住民総参加型のイベントで、毎年6月の第2土・日曜日に開催される「活き生き田園フェスティバル」や毎年1月14日に開催される「どんと祭」など、町は季節感あふれる多くの「祭り」で賑わいます。
また、平成24年の秋には、鉄道の交差点「小牛田駅」を中心エリアとし、鉄道のまちをテーマにした新たな祭り「えきフェスMISATO」が開催され、町を賑わします。

株式会社大地フーズ
株式会社大地フーズ 株式会社大地フーズ

リンク

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